千葉の特産品は落花生です。千葉に引っ越し

ワイングラスで飲みたい日本酒『清酒モーツァルト』のご紹介。

最近ハマっている特産品の1つに『清酒モーツァルト』というのがあります。コレは麹にモーツァルトの名曲を聴かせた「音楽醸造酒」としてマスコミ等でも大々的に取り上げられることもありましたから、皆さんの中にもご存知だと仰る方が大勢いらっしゃるかと思います。原酒・生貯蔵酒・純米酒・吟醸酒・大吟醸酒と種類も豊富に用意されており、シリーズを通してアッサリと飲み易くキリッと引き締まった口あたりというのは一貫しています。米も高級種「山田錦」の他、それぞれの特長に合わせ厳選された原料米を使用しているうえに清酒の命とも言える水には名水の里・秦野市の地下約150mの井戸から汲み上げた清らかな丹沢の伏流水を使用していますから、これはもう美味しくない訳がありません。全体的に返り香がどことなくフルーティでロマンチックな余韻を残していますので、日本酒なのですがどちらかといえばワイングラスやフルートグラスといった西洋風のお洒落な酒器でお召し上がりになられた方が相応しいような印象が非常に強いです。これもやはりモーツァルト効果なのかと改めて感心させられてしまいます。日本酒といえば「オジサンの飲み物」と誤解されておられる方もまだまだ大勢いらっしゃいますが、この清酒モーツァルトはそんなイメージを完全に打破する逸品ですので皆さんも是非一度お試しあれ。

私が小さい頃、憧れていた仕事

どんな仕事に憧れていましたか?私は、薬剤師になりたいと思っていたんですよ。なんだか現実的な子どもですよね(笑)周りのお友だちは、「お嫁さんになりたい」、「お花屋さんになりたい」、「スチュワーデスさんになりたい」といった可愛らしい夢を持っていたようです。私が「薬剤師」になりたいと思ったきっかけは、よくお世話になっていた小児科の薬剤師さんに憧れていたからなんですよ。風邪をひいたり、体調を崩すことが多かった私に、いつも優しく接してくれた薬剤師のお姉さん。白衣を着て働くお姉さんの姿を見ては、子ども心に「ステキだな?」と思っていました。白衣といえば看護師さんなのに、薬剤師さんに目をつけるとは、なんだか面白いですよね。ちなみに、幼稚園の卒業文集には、「薬をつくる人になりたい」と書いていたようです。きっと、「薬剤師」というコトバを知らなかったんでしょうね。残念ながら、大人になった今は、まったく違う職業に就いている私。でも、病院や薬局はもちろん、ドラッグストアで働いている薬剤師さんの姿を見ると、やはり憧れの目で見てしまいます。薬剤師に憧れてる気持ちは、大人になってからも変わっていないようです。そうそう!私の友人が、薬剤師の仕事をしているんですよ。いろいろ大変なこともあるようですが、やりがいを感じているようで、結婚してからも仕事を続けています。